身体に垂らして浸透させる|猫のノミダニ問題はフロントラインプラスで解決!

身体に垂らして浸透させる

薬シート

ノミダニ対策に世界中の病院などで利用されているフロントラインプラスですが、この薬は「スポットオン」と呼ばれる種類の医薬品です。
このスポットオンと呼ばれる種類の薬は通常の薬のように口から薬を摂取する、経口摂取形式の物ではなく、皮膚に薬液を垂らしてジワジワと浸透させる薬なのです。

薬液を身体に垂らして使用することにいなるフロントラインプラスですが、使用する際には若干注意しないといけない点が存在しています。
まず第一に、フロントラインプラスを使用した後は薬を身体に浸透させる時間が必要となるので、薬が浸透し切るまでの間シャワーを浴びせられない、という点を覚えておきましょう。
そして、使用する際は皮膚にきちんと薬液を垂らさなければ毛で薬液の浸透が阻害されてしまう事もあるので、使用する際はしっかりと毛を掻き分け、身体に薬液を垂らすようにしましょう。
また、フロントラインプラスは体に吸収される殺虫剤のような薬品の為、間違って猫が舐めてしまうと大きな事故につながってしまう可能性もあります。
なので、垂らす場所は猫が毛づくろいをした際に舐めることが出来ない場所、例えば肩甲骨の間などを選んで垂らすようにしましょう。

使用後48時間で体の表面に付着しているノミやダニを全て駆除し切り、その後約1か月の間薬効が持続します。
もしも継続してノミダニ対策を行うのであれば使用後1か月後にまた改めて薬を使用してあげる事によって確実な対策を行う事が出来るので、次回使用日をカレンダーにメモしておくなどして、使用し忘れないようにしましょう。